確かな改善のヒミツ

これまで外反母趾(内反小趾)がなかなか治らなかったのは、実はちょっとした思い込みというか、誤解のせいでなかなか治らなかっただけなんです。

その思い込みとは「外反母趾の原因」。
外反母趾は靴(ハイヒールなど)だとか、指を使わないせいで弱ったからなったとか考えられていたのですが、これが大きな誤解。

外反母趾はそれらのせいでなるのではなく、実はある特定の足の使い方をする方に発生するもの。
その特定の使い方とは「足をねじって使う」というもの。
専門用語でいうと「過剰回内(オーバープロネーション)」と言います。

だからこれまで靴を変えようが、足指トレーニングをしようが、テーピングで固めようが治らなかったんですね。

そしてこのねじった使い方の厄介なところは、ご自身に「ねじっている」という自覚がないというところ。
自分では普通に歩いているつもりなんです。

また、ねじった使い方を長年行っているせいで、使い方だけでなく足などの骨格自体に、ねじった形で癖がついて固まってしまっています。

なので外反母趾(内反小趾)改善には、「ねじれた骨格を整えること」と「ねじった使い方(歩き方)を直すこと」との、どちらもが必要になるのです。

この発見をもとに、外反母趾(内反小趾)の決定版ともいえる改善メソッドを作り上げました。

このメソッドにより外反母趾を改善し、その状態をご自身でキープすることは現実のものとなりました。
重度でも、長年のものでも、ご年配であっても、痛みがあっても、問題なく改善します。
実際に私はその事実を研究し改善症例を積み重ねることで、多くの企業や専門家やマスコミから、様々な協力を求められるようになったのです

改善症例
喜びの声
メソッド開発者
一般社団法人ネイティブウォーキング協会 代表
中島武志
TAKESHI NAKAJIMA

外反母趾を歩き方で改善する」という研究と実績で注目を浴びる。

殆どの治療院が角度測定を実施しない、信頼性の低い治療に終始する中、中島は大学病院や企業の研究でも使用の測定器を使用。
厳しい基準による信頼性の高い改善症例を、膨大な数積み重ねる。

近年の活動としてはYouTubeでの情報発信や、医師・理学療法士・柔道整復師などの専門家対象の各種セミナーや講座の開催、執筆活動等。


著書「足 腰 ひざの痛みが消える ゆるかかと歩き」は好評により、中国語版が台湾でも出版。

累計400万部を超える人気シリーズ「眠れなくなるほど面白い」シリーズの「足と脚の話」の著者も担当。

また、研究機関や企業との共同開発等の分野でも活躍。


特にサントリーグローバルイノベーションセンター㈱や、サントリーウエルネス㈱とは4年以上にわたり開発に協力しており、足や姿勢の専門家の立場で指導・監修を行っている。

先生方のご推薦
当メソッドの特徴
当院多くの他院
方針原因の根本改善により卒業を目指す形を改善の対処療法で定期通院が基本
改善の確認医療でも使われる測定器で測定し、数値で確認見た目を目視で確認のみ
テーピングや装具不要必要
足指トレーニング不要必要
追加効果巻き爪やヒザ痛や姿勢等も改善なし
再発防止卒業しご自分でコントロールが可能通い続ける必要あり
まずはお試しコースへ
フットコンディショニング新宿
東京都新宿区高田馬場3-12-11 河合ビル3階