






初めまして、私は「外反母趾・測定検査改善法」の専門家、中島武志です。
これをお読みの方は、外反母趾や内反小趾に長く苦しんでおられたり、どこに行っても治らなかったりでお悩みの方ではないでしょうか
様々なことをやっても改善せず、「もう治らないのかな」「このまま悪くなっていくしかないのかな」と半ばあきらめておられる方もおられるかもしれません。
しかし大丈夫です。
実はどこに行っても治らなかったのには、明確な理由があるのです。
実際に私の院では、これまで改善しなかった方の殆ど(95%以上・当院調べ)が、外反母趾を改善し卒業されていくのです。痛みがなくなるのは当たり前で、形も「普通の足」になっています。
その数は当院の公開可能症例だけで2000以上。グループ院すべてを合わせると10000を超えます。
この膨大な症例数により、私は医師をはじめとした多くの医療機関や専門家から信頼され、足の専門家として書籍なども出版しております。
では、外反母趾が治らなかった明確な理由とは何か?
それは全く単純な話で、これまで「足の測定検査」を行わず治療してきたからです。
「足の測定検査」がカギだった!
もしも血圧の治療をするなら、血圧計は欠かせません。
ダイエットをするなら体重計や体脂肪計。
脳梗塞ならMRIやCTなどが必要でしょう。
外反母趾も同じ。
目視では無く毎回きちんと「専門機器で測定」することがカギだったのです。
きちんと専門機器で検査をし、状態を明らかにすることで、「何が問題か」がはっきりします。
また毎回の治療が効果が出ているのか、正しく進めているのかもクリアになります。
実際に私たちは、多くの大学病院などで導入の専門の測定機器を導入。
毎回測定を実施した結果、改善の進捗が「数値化・見える化」したことで、状況にあったケアを適切に提供できるようになり、改善率において飛躍的な進歩を遂げました。
もしあなたがこれまで「毎回の測定検査をしない外反母趾の改善」に取り組んできたなら、それはいわば「体重計無しにダイエット」をしようとしたのと同じこと。
努力が足りなかったのではなく、改善しなかったのは半ば当たり前。
だからこそ逆に「外反母趾・測定検査改善法」で、これからの改善が確信できるのです。


当院では毎回専用機器による測定を実施し状態を確認します。このことにより改善の進み具合を正確に把握し、あなたと共有できます。また現状まだ何が問題になっているのかもクリアになることで、必要な処置が正確に提供できます。

改善に手術は必要ありません。またテーピングもサポーターも固定装具も必要ありません。これらはむしろ改善の妨げになるケースがあるので(実際にこれまでやってきた方は、それで改善しましたか?)、使用しないことをお勧めします。

私達は足や歩行の専門家集団であり、全員が医師も一目置くような専門資格を有しています。外反母趾の発生には歩き方や靴の影響も大きいのですが、専門家によるアドバイスや指導により、姿勢や歩行の改善まで見込めます。

足の測定により「外反母趾のでっぱりだけ何とかする」という局所的な対処療法ではなく、根本的で総合的な改善が可能に。これの効果は足だけにとどまらず、足が支える全身にまで及びます。なので気づけば巻き爪や魚の目やむくみ、ヒザや股関節の痛み、腰痛や肩こりなども併せて改善していることは、珍しくありません。

当院では基本的にいつまでも通ってもらうのではなく卒業を目指します。また「治ったら卒業」ではなく、最初に卒業までの期間を明確にし、それに向かってスケジュールを組んでいきます。これも測定器で正確なデータを得られることから可能したものになったものです



















